ネオンホールの 月イチ・ライブイベント【Ordinary Music】/「自然と漏れ出す違和な価値観。そんな普通で平凡な愛おしい音楽達がまさに日常の音楽だ!」をキーワードに木造2階建のライブハウスで毎月ほぼ第三土曜日に開催中!!!
今月のOMは特別編! / スイス出身 ベトナム在住のノイズ・ミュージシャン niko さんこと【• • •】がネオンホールに帰ってきます!! / 今回の来日も過言ではない殺人的なツアースケジュールで脱帽&圧巻のnikoさん / ノイズの中にストーリーが視える不可思議な爆音空間にみんなで身を委ねましょう! / 共演は、竹山流津軽三味線準師範、方言詩&三味線による朗読演奏の【谷口 隆勇山】/ プリミティブゆえに顕となる芯が魅力的なパンクフェミニストバンド【吉日】/ ネオンホール初登場、シンセ・ギター・ピアノのインプロ・アンビエント・バンド【大神】の3組 / 今年度最後のOMは自然と漏れ出す違和な価値観の真骨頂になること間違いなし=乞う刮目でございます!! 👁️👁️👁️
ライブイベント「Ordinary Music」Vol.20
2026-03-21(土) 長野・ネオンホール
出演:
• • • (a.k.a. Nikola H. Mounoud / from スイス(ベトナム在住))
谷口 隆勇山
吉日
大神
時間:18:00 開場 / 18:30 開演
料金:前売 2,000 円 / 当日 2,500 円 / 学生 1,000 円
(別途ドリンク代)
🎫 チケット予約は👇こちら
https://forms.gle/yu8UHrgYeKfLUNnJ9
【• • • (a.k.a. Nikola H. Mounoud / from スイス(ベトナム在住))】


アーティスト名を「• • •」と名のるニコラ・ムヌー。
アナログ/デジタル双方のフィードバックを探求する行為を、自らのサウンドソースとして定めている「• • •」は、そのライブパフォーマンスでは、停止させることが不可能な非コード音、皮膚感覚、弦や風のアコースティック音といった要素を無慈悲に音速で展開させるかのような表現方法をとっている。無数のサウンドウェーヴと格闘しながらラップトップとアナログミキサーを駆使して織りなすサウンド空間をぜひ堪能して欲しい。
Since his twenties, the being behind the soundless moniker • • • (aka Nikola H. Mounoud) process in real time; analog, digital and hybrid feedbacks in order to produce unique, powerful and highly dynamic live performances, where irresponsible noises, unexpected dense sonic blasts, complete non-sense, impossible para-harmonies and deep irrationality meet and merge. Allowing the interested audience to absorb the unleashed wrath of raw audible and sensorial vibratory phenomenon commonly called sound frequencies or music.
• • • (別名 ニコラ・H・ムーナウド)は、20 代の頃よりアナログ、デジタル、および、ハイブリッドなフィードバックのリアルタイム処理を用いて、ユニークかつパワフル、そして非常にダイナミックなライブパフォーマンスを展開してきました。無責任なノイズ、予期せぬ音の爆発、完全なナンセンス、不可能なパラハーモニーによるパフォーマンスは、深い不合理が邂逅し、融合をもたらします。一般的には音の周波数や音楽と呼ばれるものですが、直に聞き取ることができる感覚的な振動現象を通じて、解放された憤激を観客は吸収することができるでしょう。
【谷口 隆勇山(たにぐち りゅうざん)】

竹山流津軽三味線準師範
主に長野市内で演奏。
高木恭造の津軽方言詩の朗読と津軽三味線を弾いた「津軽の四季」、他、方言詩と津軽三味線を合わせての朗読演奏を行なっている。
https://youtu.be/NdftXfJlEKE
【吉日】
長野県松本市と東京を拠点に活動するDIYのパンクフェミニストバンド。
2022年結成、2023年始動。松本のオルタナスペースであるgive me little more.での初出演を皮切りに、同年にはイアン・マッケイの実弟としても知られFAITH、IGNITIONなどのバンドで活動してきた アレック・マッケイによるアートパンク/ポストハードコアバンド"HAMMERED HULLS"の前座として出演。近年は下北沢LIVEHAUSのバンドシーンを集めた自主企画に参加するなど活躍の幅を広げている。ギターとドラムの2ピースから鳴る、UKガレージ、オルタナなどのストリートサウンドに、オートチューンを使ったポエトリーリーディングやラップ、アンビエントなアプローチなどさまざまなジャンルを扱う。メンバーの日記やアナキズムが詰め込まれたZINE”吉報”も見逃せない。
Instagram
https://www.instagram.com/kichijitsu_band
サブスク
https://artists.landr.com/055855655035
【大神】

信州大学生の若手音楽家たちによって結成されたアンビエントプロジェクト"大神"。呼吸の間合いでおもむろに鳴らされるリリカルなピアノ、アトモスフィリックなギターとアナログシンセの有機的な変調が醸し出す情景描写的ニューエイジアンビエントな音世界。