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2026-08-08(土) - マーティン・エスキャランテ(from メキシコ)&吉田達也 JAPAN TOUR 2026 at Ordinary Music Vol.24



ネオンホールの 月イチ・ライブイベント【Ordinary Music】/「自然と漏れ出す違和な価値観。そんな普通で平凡な愛おしい音楽達がまさに日常の音楽だ!」をキーワードに木造2階建のライブハウスで毎月開催中! / 今月の Ordinary Music は特別編!

メキシコ 出身の激烈ノイズサックス奏者【マーティン・エスキャランテ】 【吉田達也】 によるハードコアノイズインプロヴィゼーションデュオが2度目の日本ツアーでネオンホールに登場!アルトサックスのネック部分を取り外しマウスピースを直接本体に差し込み、管楽器とはにわかに信じられないハーシュノイズを放射するマーティンに、吉田の縦横無尽なドラミングが絡みつく驚愕のショートインプロヴィゼーションは必見です!


対する地元アーティストは、絶叫朗読の雄【なかがわよしのScream&Effect、新進気鋭のアンビエント・トリオ 【大神、坂田大輔のソロ・プロジェクト 【SLWLIEとこれまた盛りだくさん!

一体どんな感情が惹き起こされるのか?予測不能・観測困難な混沌値が高まることだけは容易に想像される一夜。ぜひご来場ください👁️👁️👁️



🎤出演

マーティン・エスキャランテ (from メキシコ)
吉田達也 (from 東京)
なかがわよしのScream&Effect
大神
SLWLIE


📆2026/8/8(土)
📍長野市権堂 ネオンホール
🕔開場18:00
🎬開演18:30
🎫前売3,000円/当日3,500円/学生1,500円 (別途ドリンク代)

👇 チケット予約はコチラから




【マーティン・エスキャランテ (from メキシコ)】

メキシコ・グアナファト出身。写真家、映像作家、そしてサックス奏者として活動。メイン楽器であるアルトサックスを独自に改造、ネック部分を取り外しマウスピースを直接本体に差し込み、管楽器とはにわかに信じられない多彩なノイズやうねる倍音、声のような響きを生み出す激烈ノイズサックス奏者。自身のレーベル「Sploosh Records」を主宰し、ソロ作品や各国アーティストとのコラボレーション作品を精力的にリリース。日本では、吉田達也、大友良英、小埜涼子、美川俊治、中村としまる、沼田順をはじめ数多くのミュージシャンと共演している。兄であるメキシコの映画監督アマト・エスキャランテの作品にも携わり、映画『La Región Salvaje(邦題:触手)』では、グロ・モエとラッセ・マルハウグによるサウンドトラックの監修を担当。音楽と映像の両分野で国際的に活躍している。

https://www.youtube.com/watch?v=7bnHYJvtqVo&t=579s



【吉田達也 (from 東京)】

日本のアヴァンギャルド・シーンを代表するドラマー/即興演奏家。そのソリッドかつ超絶変拍子のリズムによるエネルギーの爆発に、オペラチックなヴォーカルを融合させた革新的な音楽性で知られる。1985年に結成されたドラム&ベース・デュオのパイオニア〈Ruins〉をはじめ、ソロ活動、他バンドとのコラボレーション、即興演奏など、多彩な活動を展開。国内外で高い評価を得ており、海外アーティストとの交流も盛んである。その存在はアンダーグラウンド/プログレッシブの枠を超え、現代音楽シーン全体に刺激を与え続けている。




【なかがわよしのScream&Effect】

主に小説家(素人)として知られる。そのほか絶叫しながら朗読するパフォーマンスをしたり(しかし最近はあまり叫ばない傾向)、強面からは想像できないほっこりしたイラストを描く(アー写参照)。ノイズミュージックに今年初頭に目覚める。父が遺したアコースティックギターは続けられなくて弾けずにいる。兼業主夫の前に、夫であり、父であり、3人の猫の下僕でもある。50歳、長野市在住。

★絶叫朗読
https://note.com/nkgwysn/m/m4e151b468664

★ノイズ
https://note.com/nkgwysn/m/mbc1563fe1b74




【大神】

信州大学生の若手音楽家たちによって結成されたアンビエントプロジェクト"大神"。呼吸の間合いでおもむろに鳴らされるリリカルなピアノ、アトモスフィリックなギターとアナログシンセの有機的な変調が醸し出す情景描写的ニューエイジアンビエントな音世界。



【SLWLIE】

SLWLIEは、揺らぎと調和のあわいを音楽で探求するアーティスト。境界は思うほど確かではなく、それでも違いは消えない。その両方を引き受けたうえで、なおフレーズは組み立てられる。そんな確信が楽曲を貫いている。言葉遊びを織り込んだ詩的で親しみやすいリリックと、緻密に構築されたサウンドが、日常の一瞬に潜む感覚をすくい上げ、長い余韻へと変えていく。